イベント内で、自作UIメニューの表示方法投稿者: (略して)将軍作成日: 2023-08-30更新日: 2023-09-05 UnityのUIで作った自作メニュー画面を、アドオンを使って表示してみたのですがアドオンで表示した自作メニューを終了した後に、残ったイベントを実行させたいのですがアドオンで表示したら、そのまま続けて残りのイベントが実行されてしまいましたスクリプトによるイベントの処理の一時的な中断・再開方法。もしくはイベント中に表示するUIテンプレ(イベントのメニュー画面の表示、数値入力のように、メニューが終わってからイベントの続きを実行する)等はないものでしょうか? コメント投稿者: kakudo_yuie作成日: 2023-09-02更新日: 2023-09-05 AddonManagerのTakeOutCommandCallbackを使うことで、 フロー上にあるアドオンの後の処理を停止・再開することができます。以下のアドオンはイベントを歩行させるものですが、 「完了までウェイト」を実現するためにTakeOutCommandCallbackを利用しています。 https://github.com/kakudo/rmu-addons/blob/main/RDEventMove/RDEventMove.cs#L203 アドオン中でTakeOutCommandCallbackの戻り値を保管しておくと、アドオン後のフロー処理が待機されます。 (同じアドオンを複数回並行に動かす可能性があるため、ここではリストにしています) その後、 https://github.com/kakudo/rmu-addons/blob/main/RDEventMove/RDEventMoveUpdate.cs#L140 のように保管した戻り値を関数として実行すると、フロー処理が再開します。 投稿者: (略して)将軍作成日: 2023-09-03更新日: 2023-09-05 ありがとうございます、うまくいきました。そうか、そこの関数そういう使い方で中身がああなってたんですね……これで独自メニューはだいたいいい感じに行けそうです。改めて、どうもありがとうございました。
投稿者: kakudo_yuie作成日: 2023-09-02更新日: 2023-09-05 AddonManagerのTakeOutCommandCallbackを使うことで、 フロー上にあるアドオンの後の処理を停止・再開することができます。以下のアドオンはイベントを歩行させるものですが、 「完了までウェイト」を実現するためにTakeOutCommandCallbackを利用しています。 https://github.com/kakudo/rmu-addons/blob/main/RDEventMove/RDEventMove.cs#L203 アドオン中でTakeOutCommandCallbackの戻り値を保管しておくと、アドオン後のフロー処理が待機されます。 (同じアドオンを複数回並行に動かす可能性があるため、ここではリストにしています) その後、 https://github.com/kakudo/rmu-addons/blob/main/RDEventMove/RDEventMoveUpdate.cs#L140 のように保管した戻り値を関数として実行すると、フロー処理が再開します。
投稿者: (略して)将軍作成日: 2023-09-03更新日: 2023-09-05 ありがとうございます、うまくいきました。そうか、そこの関数そういう使い方で中身がああなってたんですね……これで独自メニューはだいたいいい感じに行けそうです。改めて、どうもありがとうございました。
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AddonManagerのTakeOutCommandCallbackを使うことで、 フロー上にあるアドオンの後の処理を停止・再開することができます。
以下のアドオンはイベントを歩行させるものですが、 「完了までウェイト」を実現するためにTakeOutCommandCallbackを利用しています。 https://github.com/kakudo/rmu-addons/blob/main/RDEventMove/RDEventMove.cs#L203 アドオン中でTakeOutCommandCallbackの戻り値を保管しておくと、アドオン後のフロー処理が待機されます。 (同じアドオンを複数回並行に動かす可能性があるため、ここではリストにしています) その後、 https://github.com/kakudo/rmu-addons/blob/main/RDEventMove/RDEventMoveUpdate.cs#L140 のように保管した戻り値を関数として実行すると、フロー処理が再開します。
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ありがとうございます、うまくいきました。
そうか、そこの関数そういう使い方で中身がああなってたんですね……
これで独自メニューはだいたいいい感じに行けそうです。
改めて、どうもありがとうございました。